【TESCOM】ヘアドライヤー全23機種を比較|違いとおすすめモデルを徹底解説

  • TESCOMのヘアドライヤーはどれを選べば後悔しないのか?
  • プロテクトイオン・モイスチャーイオン・トライバランスイオンの違いは何か?
  • Nobby by TESCOMとSpeedom、naturamはどう使い分ければいいのか?

TESCOMは「きれいをつくる」をコンセプトに掲げる日本の老舗家電メーカーで、サロンシェアNo.1ブランド「Nobby by TESCOM」を擁する美容家電のスペシャリストです。プロサロン仕様から学生向けエントリーまで幅広いヘアドライヤーを展開しており、全23モデルが現行ラインナップに並びます。

ただし機能や搭載イオン技術が細分化されているため、目的に合わないモデルを選ぶと「乾燥時間が長い」「カラーがすぐ褪せる」といった失敗につながりやすいのが現状です。

この記事では、TESCOMヘアドライヤーの特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、現行全23モデルをシリーズ別に比較します。シリーズごとのおすすめモデルも紹介しますので、TESCOMのヘアドライヤーが気になっている方はぜひ参考にしてください。

タップできる目次

TESCOMとはどんなヘアドライヤーブランド?特徴と評判を紹介

TESCOM(テスコム)は1971年に創業されたテスコム電機株式会社の家電ブランドで、「きれいをつくる」をコンセプトに美容家電・キッチン家電を50年以上にわたり手がけてきた日本のメーカーです。ヘアドライヤー分野ではサロン業務用「Nobby」を起点に、家庭用全23モデルを展開する国内有数のブランドとして知られています。

TESCOMのブランドコンセプト

TESCOMは「きれいをつくる」を掲げ、ヘアケア・スキンケア・キッチン家電を通じて生活者の美と健康をサポートする家電メーカーです。ヘアドライヤー市場では「プロのサロン仕上がりを家庭に届ける」という思想を一貫して持ち続けています

ヘアドライヤーラインナップでは、プロサロン仕様の「Nobby by TESCOM」をはじめ、速乾特化の「Speedom」、ナチュラル志向のエントリーブランド「naturam」、海外対応コンパクト機など、用途別の複数サブブランドを展開しているのが特徴です。

サブブランド構造を採用することで、サロン品質を求めるユーザーから一人暮らしの学生まで、それぞれのニーズに合うTESCOM製品を選びやすくしています。

TESCOMの特徴・強み

TESCOMの看板技術は、マイナスイオンとプラスイオンを同時放出する独自テクノロジー「プロテクトイオン」です。髪表面のプラス・マイナス両方向の静電気をバランスよく中和することで、静電気を約99%抑制し、髪のツヤ・まとまりを向上させます

サロンシェアNo.1ブランドであるNobbyで蓄積した業務用ノウハウを、一般家庭向けTESCOM製品にも応用している点も大きな強みです。Nobby由来のシロッコファンやBLDCモーターを家庭用に最適化することで、プロの速乾性能を自宅で再現可能にしています。

さらにTESCOMは長野県松本工場での国内製造を強みとし、品質管理に注力。日本製ヘアドライヤーを安心して長く使いたいユーザーから高い評価を得ています。

TESCOMの歴史・創業背景

TESCOM(テスコム電機株式会社)は1971年10月に創業された老舗の家電メーカーです。創業以来50年以上にわたり、ヘアドライヤーをはじめとする理美容家電の開発・製造を続けてきました。

グループ売上高は2025年3月期で109億円を計上しており、中堅家電メーカーとして安定した事業基盤を維持しています。長期的な技術蓄積と財務基盤の安定が、TESCOMヘアドライヤーの信頼性を支える土台となっています。

老舗ならではの安定した品質と継続的な技術開発が、TESCOMが幅広い年齢層から選ばれ続けている理由のひとつです。

TESCOMの価格帯

TESCOMヘアドライヤーの価格帯は、エントリーモデルのnaturamで2,000円前後から、Nobbyやモイスチャーイオン搭載のフラッグシップで15,000円前後までと非常に幅広く設定されています。価格レンジが広いことで、予算と求める機能のバランスに応じた選択がしやすいのが魅力です。

価格の手頃さと機能性のバランスが評価され、TESCOMは学生・一人暮らし層からファミリー層、美髪志向のユーザーまで広く支持されています。同価格帯の他社製品と比較しても、プロテクトイオンや日本製といった付加価値で優位に立つモデルが多い点も特徴です。

TESCOMの関連ブランド

TESCOMのヘアドライヤー事業には、複数のサブブランドが存在します。プロ向け業務用がベースの「Nobby by TESCOM」、速乾性能に特化した「Speedom」、ナチュラル志向のエントリーラインナップ「naturam」、そしてフェイスシェーバー等を扱う「elims」などです。

サブブランドはそれぞれ明確な役割を担っており、Nobbyはサロン仕上がり、Speedomは速乾、naturamは低価格と、選び方の指針が分かれています。複数ブランドを使い分けることで、TESCOMは幅広いライフスタイルに対応するヘアケア体験を提供しています。

TESCOMの機能・テクノロジー解説

ここではTESCOMの全モデルに採用されている主要テクノロジーを解説します。各モデルの違いを理解するうえで前提となる技術ですので、シリーズ比較の前にしっかり押さえておきましょう。

TESCOMのヘアドライヤーに搭載されている主なテクノロジーは以下の5つです。

  • TESCOMのプロテクトイオン|マイナス+プラスイオン同時放出で静電気を約99%抑制
  • TESCOMのモイスチャーイオン|水分とマイナスイオンをキューティクルへ密着浸透
  • TESCOMのトライバランスイオン|「うるおい・まとまり・ツヤ」を実現するNobby最新技術
  • TESCOMのシロッコファン・BLDCモーター|大風量・速乾を生む高速モーター
  • TESCOMのセットブローフード/セットフード|美容師のようなセルフブローを実現

TESCOMのプロテクトイオン|マイナス+プラスイオン同時放出で静電気を約99%抑制

TESCOMのプロテクトイオンは、マイナスイオンとプラスイオンを同時放出することで髪表面の静電気を中和する独自テクノロジーです。一般的なマイナスイオン単体放出と異なり、プラス側の静電気にもアプローチできる点が大きな違いです。

TESCOMは独自設計のイオン放出口を採用し、両極性のイオンを高密度かつ均一に拡散させる仕組みを構築。静電気抑制率は約99%に達し、髪の広がり・パサつき・ダメージを大幅に軽減することに成功しています。

プロテクトイオンを搭載するTESCOMドライヤーを使えば、ツヤとまとまりがアップした仕上がりが日常的に得られます。上位モデルの「NIB400A」「NIB500B」「TD670A」をはじめ、スタンダード価格帯まで幅広く採用されているのも嬉しいポイントです。

TESCOMのモイスチャーイオン|水分とマイナスイオンをキューティクルへ密着浸透

TESCOMのモイスチャーイオンは「水分+マイナスイオン」を同時放出し、髪のキューティクルに密着浸透させる新世代の保湿型イオン技術です。乾燥でゴワつきやすい髪を、しっとりとした手触りに導く点が大きな特徴です。

イオンと水分を同時に届けることで、ドライヤーの熱風による乾燥ダメージを抑えつつ、髪内部にうるおいを残す独自構造を実現。TESCOMの中でもフラッグシップ機「TDX300A」専用の上位テクノロジーとして位置づけられています。

モイスチャーイオン搭載のTESCOMドライヤーは、髪の乾燥・パサつきが気になるユーザーや、ヘアケアで保湿を重視する方にぴったりです。プロテクトイオンとは異なる方向性で、しっとり系の仕上がりを求める層に支持されています

TESCOMのトライバランスイオン|「うるおい・まとまり・ツヤ」を実現するNobby最新技術

トライバランスイオンは、2026年新製品「NIB400B」に初搭載されたNobby由来の最新イオンテクノロジーです。プロテクトイオンの上位互換として位置づけられ、TESCOMの技術力を結集した次世代の看板技術となっています。

マイナスイオンとプラスイオンを高密度に放出することで静電気を約99%抑制し、同時に「うるおい・まとまり・ツヤ」という3要素を一度に実現するのが最大の特徴です。業務用ドライヤーを基盤に開発されており、サロン直伝のプロ志向技術がベースになっています。

トライバランスイオンを使えば、自宅でもサロン帰りのような3拍子そろった仕上がりを毎日再現可能。最新のTESCOMテクノロジーを試したい方や、ヘアケアにこだわるユーザーにおすすめのイオン技術です。

TESCOMのシロッコファン・BLDCモーター|大風量・速乾を生む高速モーター

TESCOMの上位モデルには、小型ながら高出力を発揮する「BLDC(ブラシレスDC)モーター」が搭載されています。BLDCモーターは毎分11万回もの高速回転に対応し、コンパクトな本体から圧倒的な風量を生み出す中核技術です。

シロッコファンは「NIB400B」「NIB500B」など最上位機に採用される多翼ファンで、78枚の羽根が安定した風圧と風速を生み出します。シロッコファンとBLDCモーターを組み合わせることで、TESCOMは軽量化と大風量を高い次元で両立しています。

高速モーターと多翼ファンによる速乾性能は、ロングヘアや髪量の多いユーザーにとって時短ヘアドライヤーの決め手となります。毎日のドライ時間を短縮したい方は、TESCOMの上位モデルを優先的に検討するとよいでしょう。

TESCOMのセットブローフード/セットフード|美容師のようなセルフブローを実現

セットブローフードおよびセットフードは、TESCOMドライヤーのノズル先端に装着するアタッチメントです。風を均一に拡散させることで、スタイリストのようなブロー効果を自宅でも再現できる便利アイテムとして人気があります。

「NIB400B」に付属するセットブローフードはNobby独自設計で、サロンでのスタイリングを再現するために最適化されています。多くのTESCOMモデルにもセットフードまたはスリットフードが標準付属し、髪を均一に乾かす設計が広く採用されています。

フードアタッチメントを活用すれば、セルフブローでもサロン仕上がりに近づけられるのが大きなメリット。スタイリングにこだわる方は、フード形状にも注目してTESCOMモデルを選ぶのがおすすめです。

TESCOMヘアドライヤーの全種類を比較

ここではTESCOMの現行ヘアドライヤー全23モデルを5つのシリーズに分類し、シリーズごとの比較表とモデル詳細を順に紹介します。ハイエンド・Speedom・プロテクトイオン スタンダード・マイナスイオン・naturamの順で、価格帯と用途に応じた選び方を整理していきます。

TESCOMのヘアドライヤーを以下の5つのシリーズ別に紹介します。

  • ハイエンドシリーズ(Nobby by TESCOM・モイスチャーイオン)
  • Speedomシリーズ(速乾特化)
  • プロテクトイオン スタンダードシリーズ
  • マイナスイオンシリーズ(コスパ重視)
  • naturam エントリーシリーズ

ハイエンドシリーズ(Nobby by TESCOM・モイスチャーイオン)

サロン仕様の「Nobby by TESCOM」と新世代イオン搭載モデルをまとめたTESCOMの最上位グレードです。プロ志向のサロン仕上がりや美髪重視のユーザー向けに、5モデルが展開されています。比較表のあとに各モデルの詳細を順に紹介します。

モデル名イオン技術消費電力重量(本体)対応電圧価格(税込)
TD860Aプロテクトイオン1100-1300W約330gAC100-240V(海外対応)17,380円
NIB500Bプロテクトイオン1300W約620gAC100V(国内専用)14,121円
NIB400Bトライバランスイオン™1200W約420gAC100V(国内専用)12,800円
NIB400Aプロテクトイオン1200W約425gAC100V(国内専用)10,400円
TDX300Aモイスチャーイオン™1200W※590gAC100V(国内専用)8,280円

TD860A プロテクトイオン ヘアドライヤー(17,380円)

TD860Aの製品画像

項目内容
モデル名TD860A
イオン技術プロテクトイオン
消費電力1100-1300W
重量(本体)約330g
対応電圧AC100-240V(海外対応・自動切替)

「TD860A」は、プロテクトイオン搭載のコンパクト海外対応ドライヤーです。TESCOMの中でも本体重量約330gという超軽量設計が大きな特徴で、出張・旅行用フラッグシップとして位置づけられています。AC100-240Vマルチボルテージ対応とCタイプ変換プラグを備え、世界各国で使えるグローバル仕様です。

手のひらサイズながらBLDCモーターを採用し、毎分約11万回の高速回転で大風量を生み出します。1100-1300Wの消費電力に対応し、3段階の風量と3段階の温度切替を組み合わせて使い分け可能。プロテクトイオン技術により、海外でも静電気を抑制しつつツヤ髪をキープできるのが強みです。

コンパクトなボディに高出力モーターを凝縮した設計により、旅行先でも自宅と変わらない仕上がりが得られます

TESCOMの「TD860A」は、海外出張が多いビジネスパーソンや、海外旅行先で普段と変わらない美髪ケアをしたい方におすすめのヘアドライヤーです。価格はやや高めですが、グローバル対応とBLDCモーターの組み合わせはTESCOMラインナップでも唯一無二の存在と言えるでしょう。

NIB500B Nobby by TESCOM プロフェッショナル(14,121円)

NIB500Bの製品画像

項目内容
モデル名NIB500B
イオン技術プロテクトイオン
消費電力1300W
重量(本体)約620g
対応電圧AC100V(国内専用)

「NIB500B」は、サロンシェアNo.1ブランドであるNobby by TESCOMの最上位モデルです。78枚羽根のシロッコファンとブラシレスDCモーターを搭載し、業界トップクラスの大風速を実現する家庭向けプロ仕様ヘアドライヤーとして高い評価を得ています。

プロテクトイオンで髪のツヤを約10%アップさせ、温冷自動切替機能で乾かしながら自動で髪を冷却。Nobby独自の120℃高温風(BOOST-HIGH時)とDCモーターによる安定した風量・風速で、サロンと同じ速乾性能を家庭で再現します。消費電力1300W、本体重量約620gで、安定したホールド感を生み出す重量バランスです。

業務用設計をベースにしているため、毎日のヘビーユースにも耐えうる堅牢性を備えているのも見逃せないポイント

TESCOMの「NIB500B」は、美容師の手技を自宅で再現したいヘアケア上級者や、髪が多くて乾燥に時間がかかる方、長く使える本格機を求める方にぴったりです。重量はやや重めですが、業務用譲りの安定感と速乾性能を求めるユーザーに選ばれています

NIB400B Nobby by TESCOM プロフェッショナル トライバランスイオン(12,800円)

NIB400Bの製品画像

項目内容
モデル名NIB400B
イオン技術トライバランスイオン™
消費電力1200W
重量(本体)約420g
対応電圧AC100V(国内専用)

「NIB400B」は、2026年発表のNobby最新フラッグシップモデルです。新技術「トライバランスイオン」を初搭載し、業務用ドライヤーの設計思想を継承しながら本体重量約420gの軽量化を実現したTESCOM注目の家庭用プロ仕様モデルです。

マイナス+プラスイオンを同時放出するトライバランスイオンが静電気を約99%抑制し、「うるおい・まとまり・ツヤ」を同時実現するのが最大の魅力。シロッコファンによる安定した風圧・風速と、Nobby独自設計のセットブローフードによる美容師のようなセルフブロー支援も特徴です。消費電力1200W、115℃のDRY温度設定で熱ダメージにも配慮されています。

業務用ベースの剛性を保ちつつNIB500Bから約200g軽量化したことで、長時間のドライにも疲れにくい仕上がりとなりました。

TESCOMの「NIB400B」は、サロン帰りのような仕上がりを毎日再現したい方、軽量で最新イオン技術を試したい方、長時間使っても疲れにくいプロ仕様機を求める方におすすめです。手が小さめな女性にも扱いやすい設計で、Nobbyの新世代モデルとして高い完成度を誇ります。

NIB400A Nobby by TESCOM プロフェッショナル(10,400円)

NIB400Aの製品画像

項目内容
モデル名NIB400A
イオン技術プロテクトイオン
消費電力1200W
重量(本体)約425g
対応電圧AC100V(国内専用)

「NIB400A」は、最新NIB400Bの前世代にあたるNobbyブランドの軽量プロフェッショナル機です。本体重量約425gと従来比22%の小型化を実現したシンプル設計で、日本製・2年保証付きという長期使用にも安心できる仕様が魅力です。

プロテクトイオン搭載で静電気を約99%抑制し、温風と冷風をワンタッチで切り替えるクールショット機能、引き抜きやすいラク抜きプラグなど実用面の作り込みが充実。1200Wの安定したパワーで毎日のヘアケアに対応します。Nobbyブランドのスタンダード機として、サロンクオリティを家庭向けに最適化した一台です。

トライバランスイオンや高密度シロッコファンこそ非搭載ですが、Nobbyの基本性能はしっかり押さえているのが強み

TESCOMの「NIB400A」は、最新のトライバランスイオンは不要だがNobbyの基本性能とプロテクトイオンは欲しい方、価格を抑えてNobbyブランドを試したい方におすすめです。コスパ重視のNobbyエントリーとしての立ち位置を確立しています

TDX300A モイスチャーイオン ヘアドライヤー(8,280円)

TDX300Aの製品画像

項目内容
モデル名TDX300A
イオン技術モイスチャーイオン™
消費電力1200W
重量(コード含)約590g
対応電圧AC100V(国内専用)

「TDX300A」は、TESCOMの新世代イオン技術「モイスチャーイオン」を初搭載したフラッグシップモデルです。水分とマイナスイオンを同時にキューティクルへ密着浸透させることで、なめらかでみずみずしい髪へ導く保湿特化型ヘアドライヤーとして開発されました。

消費電力1200Wで風量1.5m³/分(JIS規格)を発揮し、TURBO時の温度80℃という低温風で熱ダメージを抑制する設計が大きな特徴です。温冷自動切替モードと温度LED表示を備え、従来機種比約31%の小型化を実現した軽量コンパクトボディに仕上げられています。低温で時間をかけて優しく乾かしたいユーザーの声に応える独自設計です。

Nobbyのような高出力タイプとは方向性が異なり、保湿と熱抑制を最優先したヘアケア重視機種となっています。

TESCOMの「TDX300A」は、髪の乾燥・パサつきが気になる方、毎日のヘアケアで保湿を重視する方、低温風でじっくり乾かしたい方におすすめのヘアドライヤーです。Nobbyほど高価でなくとも独自イオン技術を試したい層から高い人気を集めています

Speedomシリーズ(速乾特化)

「テスコム史上最速乾」を掲げるSpeedomシリーズは、大風量・大風圧・ハイパワーのベストバランスを追求し、乾燥時間の短縮を最優先に設計されています。全2モデルがラインナップされており、速乾性能とコストを基準に選ぶ構成です。比較表のあとに各モデルの詳細を順に紹介します。

モデル名消費電力風量(JIS規格)重量(フード付)特徴価格(税込)
TD670A1400W2.5m³/分約520g温冷自動切替・史上最速乾8,112円
TD570A1300W2.3m³/分約455gシリーズ最軽量・3色展開5,520円

TD670A Speedom プロテクトイオン(8,112円)

TD670Aの製品画像

項目内容
モデル名TD670A Speedom
消費電力1400W
風量(JIS規格)2.5m³/分
重量(フード付)約520g
温風温度95℃(周囲温度30℃・DRY-HOT時)

「TD670A」は、「テスコム史上最速乾」を実現するSpeedomシリーズのフラッグシップヘアドライヤーです。消費電力1400Wの大風量2.5m³/分(JIS規格)を誇り、サロンシェアNo.1の業務用技術を一般向けに応用したハイパワーモデルとして位置づけられています。

プロテクトイオンで静電気を99%抑制しつつ、髪のツヤを19%アップ、まとまりを101%アップ(いずれも自社測定)させる効果が確認されています。従来比24%の軽量化(本体520g)と温冷自動切替モードを搭載し、TESCOMラインナップでも最高クラスの1400Wパワーで圧倒的な速乾性能を実現。風量・風圧ともに業務用譲りの仕上がりです。

ロングヘアでも数分でしっかり根元まで乾かせるため、ドライ時間を一気に短縮できるのが「TD670A」の決定的なメリットです。

TESCOMの「TD670A」は、ロングヘア・髪量が多くて乾燥に時間がかかる方、朝の準備時間を短縮したい忙しい方、サロンシェアNo.1の業務用品質を家庭で求める方におすすめの大風量ヘアドライヤーです。

TD570A Speedom プロテクトイオン(5,520円)

TD570Aの製品画像

項目内容
モデル名TD570A Speedom
消費電力1300W
風量(JIS規格)2.3m³/分
重量(フード付)約455g
特徴シリーズ最軽量・3色展開(黒/赤/白)

「TD570A」は、Speedomシリーズの軽量モデルです。フード付きで約455gというシリーズ史上最軽量を実現しながら、JIS規格2.3m³/分(自社基準4.7m³/分)の大風量で速乾性をしっかり維持しているのが大きな魅力。Speedomの速乾DNAを継承しつつ、扱いやすさを高めたバランス型ヘアドライヤーです。

消費電力1300Wで、3段階風量切替とクールショットスイッチを搭載。プロテクトイオンで静電気を抑制し、お手入れしやすいインレット構造でホコリ清掃も簡単に済ませられます。ブラック・レッド・ホワイトの3色展開でインテリアにも溶け込みやすく、日常使いを意識したデザイン設計が特徴です。

軽量化されたボディは長時間のドライでも腕に負担がかかりにくく、家族で共用する場面にも向いています。

TESCOMの「TD570A」は、「TD670A」の速乾性能に惹かれつつ軽量さも重視したい方、長時間使っても腕が疲れにくいドライヤーが欲しい方、5,000円台でSpeedomブランドの速乾を試したい方におすすめのヘアドライヤーです。

プロテクトイオン スタンダードシリーズ

TESCOMの代表技術「プロテクトイオン」を搭載した主力シリーズで、価格帯3,000〜11,000円と幅広く展開されています。コスパと美髪ケアを両立したい層の中心ラインナップで、海外対応からエントリーまで多様な選択肢があるのが魅力です。比較表のあとに各モデルの詳細を順に紹介します(TD860Aは上記ハイエンドシリーズに記載済みのため除く)。

モデル名消費電力風量(JIS規格)重量(本体)特徴価格(税込)
TD626A1100-1600W1.6m³/分約510gAC100-240V 海外対応10,896円
TD462A1200W1.5m³/分約425g低温風ケアモード・ソフトエアフード5,667円
TD561A1300W2.0m³/分約490gスピードアップノズル内蔵・3色5,500円
TD560A1200W2.0m³/分約460gHOT/CARE/COOL 3温度モード4,900円
TD361A1200W1.8m³/分約465gシンプル操作・3色展開4,383円
TD360A1200W1.7m³/分約400gプロテクトイオン最廉価・軽量3,400円

TD626A プロテクトイオン ヘアドライヤー(10,896円)

TD626Aの製品画像

項目内容
モデル名TD626A
消費電力1100-1600W
風量(JIS規格)1.6m³/分
重量(本体)約510g
対応電圧AC100-240V(海外対応・自動切替)

「TD626A」は、マルチボルテージ対応の海外対応プロテクトイオンヘアドライヤーです。AC100-120V/AC200-240Vを自動切替し、大風量1.6m³/分(AC200-240V TURBO時)で海外でもツヤ髪をキープできるよう設計されています。コンパクトに折りたためる旅行特化モデルとして人気です。

消費電力1100-1600Wに対応し、Cタイプ変換プラグ付属で海外利用がスムーズに行えます。プロテクトイオンで約1,000万個/cm³以上のマイナス・プラスイオンを放出し、HOT/COOL/AUTOの3温度モードを搭載。本体510g、フード付き560gと、TESCOMの海外対応機として大風量寄りに振った構成です。

「TD860A」が超軽量寄りであるのに対し、「TD626A」は大風量を優先しているため、海外でもパワフルなドライを求めるユーザー向けの位置づけです。

TESCOMの「TD626A」は、出張・旅行で海外を頻繁に訪れる方、自宅と海外の両方で同じ美髪ケアをしたい方、「TD860A」より少し大きくても良いから大風量を確保したい方におすすめのヘアドライヤーです。

TD462A プロテクトイオン ヘアドライヤー(5,667円)

TD462Aの製品画像

項目内容
モデル名TD462A
消費電力1200W
風量(JIS規格)1.5m³/分
重量(本体)約425g
特徴低温風ケアモード・ソフトエアフード付

「TD462A」は、ソフトエアフードと低温風ケアモードを搭載した熱ダメージ抑制特化のプロテクトイオンモデルです。プロテクトイオンで静電気を抑制しつつ、髪へのやさしさを重視した家庭向け主力機として設計されています。

消費電力1200Wで、JIS規格1.5m³/分(自社規格2.8m³/分)を発揮。折りたためるコンパクト設計で本体425g、フード付き455gと軽量です。引き抜きやすいラク抜きプラグとクイックコードバンドを備え、毎日の取り回しに細やかな配慮がなされているのが「TD462A」の特長と言えるでしょう。

熱ダメージを抑える低温風ケアモードはカラーやパーマ後の髪に特に効果的で、TESCOMの中でもダメージケア寄りに振ったポジションを担います。

TESCOMの「TD462A」は、カラーヘアやダメージヘアで熱ダメージを抑えたい方、軽くて折りたためる収納性を重視する方、5,000円台で機能と使い勝手を両立したい方におすすめのヘアドライヤーです。

TD561A プロテクトイオン ヘアドライヤー(5,500円)

TD561Aの製品画像

項目内容
モデル名TD561A
消費電力1300W
風量(JIS規格)2.0m³/分
重量(本体)約490g
特徴スピードアップノズル内蔵・3色展開

「TD561A」は、JIS規格2.0m³/分の大風量で速乾性を約12.5%向上させたコスパ重視のプロテクトイオンモデルです。500mlペットボトルより軽い本体約490gで、プロテクトイオン搭載の本格ケアを5,500円帯で実現する戦略的な一台として注目されています。

消費電力1300Wで、スピードアップノズル内蔵により集中気流型の根元乾燥が可能。ケアモードで温度を抑えた優しい乾燥にも対応します。マイナスイオン+プラスイオンの同時放出で静電気を抑制し、ラク抜きプラグで取り回しも快適です。ダークネイビー・ブルーグレー・ピンクの3色展開で、配色のバリエーションも充実しています。

5,000円台でプロテクトイオンと大風量を両立しているため、家族で共用しても満足度が高いのが「TD561A」の魅力です。

TESCOMの「TD561A」は、コスパ重視で大風量と本格イオン技術を両立したい方、家族で共用するメインドライヤーを探している方、3色から好みの配色を選びたい方におすすめのヘアドライヤーです。

TD560A プロテクトイオン ヘアドライヤー(4,900円前後)

TD560Aの製品画像

項目内容
モデル名TD560A
消費電力1200W
風量(JIS規格)2.0m³/分
重量(本体)約460g
特徴HOT/CARE/COOL 3温度モード・マット仕上げ

「TD560A」は、JIS規格2.0m³/分の大風量と「HOT/CARE/COOL」3温度モードを搭載した中位機です。高速乾燥フードでドライ効率を高め、プロテクトイオンで静電気を抑制する設計で、機能と価格のバランスに優れたモデルです。

消費電力1200Wで温度110℃(DRY-HOT時)の高温風から低温CAREモードまで3段階で切替可能。本体460g、フード付き480gと軽量で、長時間使用しても腕への負担が少ない設計に仕上げられています。ホワイトとグレージュのマット仕上げで「やわらかなニュアンス」を意識した上質デザインも特徴です。

TESCOMラインナップの中ではデザイン性に注力したモデルで、洗面所のインテリアに自然になじむ配色が支持されています

TESCOMの「TD560A」は、家族の異なる髪質に温度モードで対応したい方、デザイン性を重視する方、「TD561A」より落ち着いた色味を選びたい方におすすめのヘアドライヤーです。

TD361A プロテクトイオン ヘアドライヤー(4,383円)

TD361Aの製品画像

項目内容
モデル名TD361A
消費電力1200W
風量(JIS規格)1.8m³/分
重量(本体)約465g
特徴シンプルスライドスイッチ・3色展開

「TD361A」は、自社規格3.6m³/分の大風量で時短ドライを叶える軽量プロテクトイオンモデルです。プロテクトイオン搭載で価格を4,000円台前半に抑えた、TESCOMラインナップでもコスパ最強クラスの主力機として人気です。

消費電力1200W、本体465g・フード付き485gで500mlペットボトルより軽い設計。シンプルなTURBO/SET/COOL/OFFスライドスイッチで操作も直感的で、機械操作が苦手な方にも扱いやすい仕様です。冷風でもパワフルな風量をキープするCOOLモードを備え、夏場のスタイリング仕上げにも活躍します。

ブラック・グレー・クリームの3色展開で、TESCOMの中でも落ち着いた配色を選べるのが「TD361A」のポイントと言えるでしょう。

TESCOMの「TD361A」は、4,000円台前半でプロテクトイオンと大風量を両立したい方、シンプル操作を好む高齢者・初心者、3色から好みの配色を選びたい方におすすめのヘアドライヤーです。

TD360A プロテクトイオン ヘアドライヤー(3,400円)

TD360Aの製品画像

項目内容
モデル名TD360A
消費電力1200W
風量(JIS規格)1.7m³/分
重量(本体)約400g
特徴プロテクトイオン最廉価・超軽量設計

「TD360A」は、プロテクトイオン搭載モデルとしては最廉価帯に位置するコスパヘアドライヤーです。本体400g・フード付き420gの軽量設計で、シンプル操作と必要十分な大風量を3,400円で実現するTESCOMの戦略モデルとなっています。

消費電力1200W、JIS規格1.7m³/分の風量を確保。3段階切り替えスイッチ(ターボ/セット/クール)とプロテクトイオンの組み合わせで、価格を徹底的に抑えながら静電気抑制という基本機能をしっかり確保しています。装飾を削ぎ落としたシンプル構成で、初めてのプロテクトイオン機種としても入りやすい一台です。

3,000円台でNobbyの看板技術であるプロテクトイオンを試せる入門機として、TESCOMの普及戦略を支えるモデルとなっています。

TESCOMの「TD360A」は、予算3,000円台でプロテクトイオンを試したい方、一人暮らしのメインドライヤーを探している方、シンプル機能で十分な学生におすすめのヘアドライヤーです。

マイナスイオンシリーズ(コスパ重視)

プロテクトイオンの上位機能を持たない、マイナスイオン単体搭載のコスパシリーズです。価格2,000〜15,000円帯で、機能と価格のバランスを重視するユーザー向けに全8モデルが展開されています。比較表のあとに各モデルの詳細を順に紹介します。

モデル名消費電力風量(JIS規格)重量(本体)特徴価格(税込)
TD713A1300W2.0m³/分約530gセンシング・まとまるノズル™14,080円
TD620A1200W0.8m³/分約280gTESCOM最軽量・BLDCモーター10,890円
TD760A1200W0.8m³/分約320gI字型・BLDCモーター搭載8,631円
TD461A1300W2.0m³/分約490gケアモード・スピードアップノズル4,800円
TD460B1200W1.7m³/分約443g静音/大風量ワンプッシュ切替4,500円
TD565A800-1200W1.4m³/分約380g海外対応・コイン切替3,044円
TD260B1200W1.5m³/分約415g2026年2月新発売・コスパ2,970円
TD260A1200W1.5m³/分約410gロングセラーモデル2,800円

TD713A マイナスイオン ヘアドライヤー(14,080円)

TD713Aの製品画像

項目内容
モデル名TD713A
消費電力1300W
風量(JIS規格)2.0m³/分
重量(本体)約530g
特徴センシング機能・まとまるノズル™

「TD713A」は、マイナスイオンシリーズの最上位機です。「髪色を長持ちさせながら速乾も叶える」センシング機能を搭載し、カラーヘアユーザー向けに開発されたハイエンドヘアドライヤーとして位置づけられています。

独自設計の「まとまるノズル™」で髪のまとまりを約9%向上させ、温風と冷風の自動切り替えAUTOモード、クールショットスイッチも完備。消費電力1300W、風量2.0m³/分(JIS規格)、本体530g・フード付き560gで折りたたみにも対応します。Nobbyほどの本格仕様ではないものの、上位機能を一通り取り揃えた構成です。

センシング機能による熱コントロールにより、ヘアカラーの色持ちを大切にしたいユーザーにとって心強い一台です。

TESCOMの「TD713A」は、ヘアカラーの色持ちを重視する方、Nobbyほど高価でなくとも上位機能(センシング・専用ノズル)を求める方、ネイビー・ゴールド・シルバーから好みの配色を選びたい方におすすめのヘアドライヤーです。

TD620A マイナスイオン ヘアドライヤー(10,890円)

TD620Aの製品画像

項目内容
モデル名TD620A
消費電力1200W
風量(JIS規格)0.8m³/分
重量(本体)約280g
特徴TESCOM最軽量・BLDCモーター搭載

「TD620A」は、本体重量約280gというTESCOM最軽量を誇るポータブルヘアドライヤーです。高速ブラシレスDCモーターを搭載し、コンパクトなボディながらパワフルな集中気流で根元から速乾を実現する持ち運び特化モデルとして注目されています。

消費電力1200W、JIS規格0.8m³/分(集中気流型構造による値)。約1,000万個/cm³以上のマイナスイオンを放出し、HIGH/LOW/COOL/AUTOの4モードを搭載します。専用の巾着型ポーチが付属し、ジムバッグやスーツケースにすっきり収まる携帯性が大きな魅力です。

TESCOMラインナップの中でも軽さを最優先に振り切った設計で、出張先や旅行先でも自宅と変わらないBLDCモーターのパワーを発揮します

TESCOMの「TD620A」は、ジム・出張・旅行で持ち歩くサブ機が欲しい方、軽さを最優先で選びたい方、コンパクトでもBLDCモーターのパワーを試したい方におすすめのヘアドライヤーです。

TD760A マイナスイオン ヘアドライヤー(8,631円)

TD760Aの製品画像

項目内容
モデル名TD760A
消費電力1200W
風量(JIS規格)0.8m³/分
重量(本体)約320g
特徴I字型デザイン・BLDCモーター搭載

「TD760A」は、重心バランスに優れたI字型デザインを採用したTESCOMの新世代ヘアドライヤーです。高速ブラシレスDCモーターで大風圧を実現しつつ、本体320g(コード除く)の軽量化を達成した中位機として高く評価されています。

消費電力1200W、JIS規格0.8m³/分(自社基準TURBO時4.1m³/分)。マイナスイオンで静電気を低減し、HIGH/LOW/COOL/AUTOの4モードを搭載します。ホワイト・ブラック・ベージュの3色展開で、I字型独特のスタイリッシュな見た目はインテリア性を重視するユーザーにも刺さる仕上がりです。

I字型ハンドルにより手首への負担が軽減され、長時間のドライでも疲れにくいエルゴノミクスを実現しているのが「TD760A」の大きな魅力。

TESCOMの「TD760A」は、I字型の独特なホールド感を試したい方、軽量でDCモーター搭載モデルを8,000円台で探している方におすすめのヘアドライヤーです。

TD461A マイナスイオン ヘアドライヤー(4,800円前後)

TD461Aの製品画像

項目内容
モデル名TD461A
消費電力1300W
風量(JIS規格)2.0m³/分
重量(本体)約490g
特徴ケアモード・スピードアップノズル内蔵

「TD461A」は、「TD561A」のマイナスイオン版に近い位置づけのヘアドライヤーです。JIS規格2.0m³/分の大風量とスピードアップノズル内蔵により、根元から素早く乾かす定番機としてTESCOMラインナップを支えています。

消費電力1300W、本体約490g。マイナスイオンで静電気を低減し、ケアモード搭載により熱ダメージを抑制する設計です。簡単清掃インレットを採用し、メンテナンス性にも配慮された使い勝手の良い設計に仕上げられています。プロテクトイオンは不要だがマイナスイオンと大風量は欲しい、というユーザーニーズに応える堅実なモデルです。

5,000円以下で大風量・速乾・マイナスイオンの3拍子をしっかり押さえているのが「TD461A」の魅力と言えるでしょう。

TESCOMの「TD461A」は、プロテクトイオンは不要でマイナスイオン単体で十分な方、4,000円台で大風量・速乾を両立したい方におすすめのヘアドライヤーです。

TD460B マイナスイオン ヘアドライヤー(4,500円前後)

TD460Bの製品画像

項目内容
モデル名TD460B
消費電力1200W
風量(JIS規格)1.7m³/分
重量(本体)約443g
特徴静音/大風量ワンプッシュ切替(50dB)

「TD460B」は、騒音抑制モードと大風量モードをワンプッシュで切り替え可能な機能特化型ヘアドライヤーです。50dBの静音モードを備え、上質なパール塗装デザインで「静かさ」と「速乾」を両立するTESCOMの個性派モデルとして人気を集めています。

消費電力1200W、自社規格1.7m³/分。スリットフード付属で乾燥ダメージを軽減し、ラク抜きプラグと簡単清掃インレットを搭載するなど、日常使いの細かな配慮が行き届いています。マイナスイオン搭載で静電気を抑えつつ、家族や近隣に気を遣う時間帯でも快適に使えるのが大きな特徴です。

深夜・早朝のドライ需要に応えるユニークなコンセプトで、ライフスタイルに合わせた使い分けを可能にしています。

TESCOMの「TD460B」は、深夜や早朝に使う方、家族が寝ている時間帯でも気兼ねなく使いたい方、淡色のパール塗装デザインを好む方におすすめのヘアドライヤーです。

TD565A マイナスイオン ヘアドライヤー(3,044円)

TD565Aの製品画像

項目内容
モデル名TD565A
消費電力800-1200W
風量(JIS規格)1.4m³/分
重量(本体)約380g
対応電圧AC100-240V(コイン切替・海外対応)

「TD565A」は、コインで簡単に電圧を切り替えられる海外対応コンパクトヘアドライヤーです。パスポートサイズに折りたためる携帯性とCタイプ変換プラグ付属で、3,000円台ながら海外旅行に強いコスパモデルとして高い人気を誇ります。

消費電力は800W(100V/200V)〜1200W(120V/240V)、JIS規格1.4m³/分(120V/240V時)を発揮。マイナスイオンで静電気を低減し、本体380g・フード付き410gと軽量設計に仕上げられています。マットブラックにコッパーアクセントのデザインで、価格帯を超えた上質感が漂う見た目も「TD565A」の魅力です。

「TD626A」「TD860A」よりリーズナブルで、サブ機・旅行用として割り切って使える価格設定が支持を集めています。

TESCOMの「TD565A」は、海外旅行で手頃な価格の専用機が欲しい方、メインとは別のサブ機を探している方におすすめのヘアドライヤーです。

TD260B マイナスイオン ヘアドライヤー(2,970円)

TD260Bの製品画像

項目内容
モデル名TD260B
消費電力1200W
風量(JIS規格)1.5m³/分
重量(本体)約415g
特徴2026年2月新発売・2色展開

「TD260B」は、2026年2月に発売された新型エントリーヘアドライヤーです。500mlペットボトルより軽い設計とJIS規格1.5m³/分の大風量を3,000円以下で実現するTESCOMの最新コスパモデルとして注目されています。

消費電力1200W、本体約415g・フード付き約435g。TURBO/SET/COOLの3モード切替、スリットフードで乾燥ダメージを軽減、簡単清掃インレットを搭載するなど、エントリー機ながら基本性能が充実しているのが大きな魅力です。ホワイトとダークグレーの2色展開で、シンプルなインテリアにも合わせやすい配色設計となっています。

最新型ならではのデザインアップデートが施されており、エントリー価格帯でも「型落ち感」を感じさせない仕上がりが「TD260B」の強み。

TESCOMの「TD260B」は、予算3,000円以下で大風量・軽量・マイナスイオンを揃えたい方、一人暮らしや学生のメイン機を探している方におすすめのヘアドライヤーです。

TD260A マイナスイオン ヘアドライヤー(2,800円前後)

TD260Aの製品画像

項目内容
モデル名TD260A
消費電力1200W
風量(JIS規格)1.5m³/分
重量(フード付)約410g
特徴ロングセラーモデル・ピンク/ホワイト

「TD260A」は、「TD260B」の前世代にあたるロングセラーヘアドライヤーです。JIS規格1.5m³/分の大風量と410g(フード付き)の軽量設計を備え、エントリー価格帯の定番モデルとしてTESCOMラインナップで長く愛されてきました

消費電力1200W、3段階スイッチ(TURBO/SET/COOL)、マイナスイオン搭載、簡単清掃インレットといった必要十分な構成。ピンクとホワイトの2色展開で女性ユーザーを意識したカラー設計となっており、シンプルで使いやすい仕様に仕上げられています。新型「TD260B」との価格差はわずかなため、好みの配色で選ぶのも有効な選び方です。

ロングセラーゆえに完成度が高く、TESCOMの2,000円台エントリー機として安心して選べる一台と言えるでしょう。

TESCOMの「TD260A」は、最低限の機能で十分・型落ち品でも気にしない方、2,000円台でマイナスイオン搭載機を探す方、ピンク系の柔らかい配色を好む方におすすめのヘアドライヤーです。

naturam エントリーシリーズ

ナチュラル志向のサブブランド「naturam」のエントリーシリーズで、シンプル機能と圧倒的な低価格を武器に2モデルを展開しています。初めてのドライヤーやサブ機、ファミリー共用機として人気の高いラインナップです。比較表のあとに各モデルの詳細を順に紹介します。

モデル名イオン機能消費電力風量(JIS規格)重量(本体)価格(税込)
TD200Bマイナスイオン1200W1.2m³/分約400g2,257円
TD105Bなし(スタンダード)1200W1.1m³/分約290g1,733円

TD200B naturam マイナスイオン ヘアドライヤー(2,257円)

TD200Bの製品画像

項目内容
モデル名TD200B naturam
イオン機能マイナスイオン搭載
消費電力1200W
風量(JIS規格)1.2m³/分
重量(本体)約400g

「TD200B」は、naturamブランドのマイナスイオン搭載スタンダードヘアドライヤーです。本体400gの軽量設計に抗菌剤配合を組み合わせており、家族全員が衛生的に使えるよう設計されたTESCOMの最廉価マイナスイオン機として高い人気を集めています。

消費電力1200W、TURBO時風量1.2m³/分。スリットから外気を取り込むことで温風温度の上がり過ぎを防ぐ独自設計を採用し、マイナスイオンで静電気を低減します。ねじれにくいゴムコードも採用されており、扱いやすさにも細やかな配慮が施されています。2,000円台前半で必要な機能をしっかり押さえた完成度の高さが「TD200B」の最大の魅力です。

シンプルな構成で長く使いやすく、家族共用や学生・初心者の最初の一台として安心して選べるラインナップとなっています。

TESCOMの「TD200B」は、予算2,000円台でマイナスイオン機能を求める方、家族共用のメインドライヤーを探している方、シンプル機能で十分な学生・初心者におすすめのヘアドライヤーです。

TD105B naturam ヘアードライヤー(1,733円)

TD105Bの製品画像

項目内容
モデル名TD105B naturam
イオン機能なし(スタンダード)
消費電力1200W
風量(JIS規格)1.1m³/分
重量(本体)約290g

「TD105B」は、A5サイズより小さい折りたたみ可能なコンパクトヘアドライヤーです。本体290g・フード付き300gの超軽量設計と1,700円台の圧倒的な低価格を実現した、TESCOM最廉価モデルとして際立った存在感を放ちます

消費電力1200W、JIS規格1.1m³/分(DRY時)。サロンシェアNo.1のNobby技術を応用したスリットフードで温風温度の上がり過ぎを防ぐ設計です。イオン機能は非搭載ですが、軽量・コンパクト・低価格という基本性能はしっかり確保されており、サブ機需要に十分応える仕様です。

TESCOMラインナップでも特に旅行・出張用や寮・学生用の決め打ち選択として支持されており、1台目のサブ機としても適しています。

TESCOMの「TD105B」は、旅行・出張用のサブ機が欲しい方、寮・学生のメイン機として最廉価モデルを探している方、ホワイトカラーのシンプルデザインを好む方におすすめのヘアドライヤーです。

まとめ

この記事では、TESCOMヘアドライヤーの特徴やブランドコンセプト、独自テクノロジーをわかりやすく解説し、現行全23モデルをハイエンド・Speedom・プロテクトイオン スタンダード・マイナスイオン・naturamの5シリーズに分類して比較しました。プロテクトイオン・モイスチャーイオン・トライバランスイオンという3層のイオン技術と、Nobby・Speedom・naturamのサブブランド構造を理解することで、TESCOM選びの全体像が掴めたはずです。

選び方のポイントは大きく分けて4つです。サロン仕様のプロ仕上がりを求めるなら「NIB400B」または「NIB500B」、最速乾を優先するならSpeedomの「TD670A」、コスパとプロテクトイオンを両立させたいなら「TD361A」、予算重視ならnaturamの「TD200B」「TD105B」を選ぶのが基本路線です。海外利用が多い方は「TD860A」「TD626A」「TD565A」、超軽量のサブ機なら「TD620A」が有力候補となります。

TESCOMのヘアドライヤーは公式オンラインショップに加え、Amazon・楽天・価格.com掲載店舗など主要ECで購入可能です。用途と予算に合わせて自分にぴったりのTESCOMモデルを選び、毎日のヘアケアをワンランクアップさせる参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

数年前にヘアドライヤーを買い替えたことをきっかけに複数ブランドのモデルを実際に購入して使い比べてきました。各モデルの機能・テクノロジーや選び方の違いを実購入者の目線で整理し、何を基準に選べばいいかわからない方に向けて『ドライヤーナビ』を運営しています。

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